犬の手作りご飯に挑戦してみたい!まずは通販で注文してみませんか?

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ドッグフード犬のご飯

ドッグフード

 

近年、『ペットも家族の一員』という意識が高まってきて、愛犬の健康や長生きの為に手作り食を与える飼い主が増えています。

しかし、手作り食は栄養のバランスや与える量を計算したりと手間がかかる為、忙しくて時間がないという方は、通販でも気軽に手作り食を購入することができます。

 

通販じゃなくて手作りでご飯を作ってあげたいよって方はこちらのレシピを参考に作ってみてください→犬も大満足な簡単手作りご飯のおすすめレシピ15選をご紹介します!

 

今回は、今注目の手作り食について詳しくまとめてみました。

 

ドライフードと手作り食の違い

手作りドッグフード

 

『犬のご飯』と言われてすぐに思いつくのはドッグフードでしょう。

そもそもドッグフードと手作り食にはどのような違いがあるのか、解説していきます。

ドライフード

与え方が簡単

一般的なドッグフードは、与える量が袋に記載してあるので、体重に合わせた適正な量を測ってあげれば問題ありません。

量を守るだけなので、簡単で手間もかからず楽に管理ができます。

体型によって量の調節は必要になりますが、肥満気味な子であれば記載量より少なめに、痩せ気味の子には少し多めに与えて健康的な体型維持をしてあげましょう。

 

種類によっては安価

ドッグフードの値段は、とても安価なものから高価なものまで様々です。値段はお肉の質・量・添加物の有無などによって異なります。

愛犬の健康のことを考えると、なるべく栄養価の高いものを与えたいものですが、経済的な面で言えば、安価なものがあるというのもドッグフードの特徴の一つです。

 

添加物の心配がある

ドッグフードは長期保存する為や、匂いを強く出すような保存料や添加物が多く入っているもがあります。

先ほどの紹介した安価なフードは特に多く入っている傾向があります。もちろん添加物は体に良いものではありません。

ドッグフードの中にも添加物不使用なフードは販売されていますので、気になる方は添加物不使用で安全性の高いフードを選ぶようにしましょう。

 

加熱によって栄養素が損なわれる

ドライフードは加熱処理されています。

どんなに新鮮な素材を使用していても、加熱処理によって、水分やビタミンなどの多くの栄養素が損なわれてしまいます。

ドライフードである以上、栄養素が減ってしまうのは仕方ないことですが、その分いつものドッグフードにトッピングをしたり、サプリなどを使って足りない分を補ってあげると良いでしょう。

 

手作り食

食いつきが良い

犬は味覚ではなく、嗅覚で食事を楽しむと言われています。

ドライフードは食べないけれど、手作り食は喜んで食べるという犬はとても多いです。

ドライフードは食いつきを良くする為の添加物が含まれていますが、手作り食であれば食材のそのままの香りを楽しんで食事ができます。

余計なものが入っていない分、食いつきもよくなるでしょう。

 

添加物がない

手作り食は、私たちが普段食べている食材を使って、強い味付けはせずに調理をします。

添加物使用しない為、安心して与えることができるだけでなく、健康に良い食事管理を行うことができます。

添加物不使用の食事は、免疫力を高め、病気になりにくい体を作ることに繋がるのです。

 

栄養をしっかり吸収できる

手作り食も基本は加熱されていますが、必要最低減の加熱で済み、新鮮な食材を使用することで栄養素をより多く吸収することができます。

栄養素が多く吸収できれば、便の量が減ったり、体型や毛艶に変化が現れます。

また、手作り食に変えたら、アレルギー症状が改善したという報告も多く上がっています。

 

作る手間がかかる

手作り食は適当に作れば良いものではありません。

体重から与える量を計算し、お肉・野菜・穀物の割合を計算して作らなければならない為、ドライフードに比べて手間と費用がかかります。

毎回作るのが大変であれば、一度で沢山作って冷凍しておくと良いでしょう。ただし、冷凍したご飯は1週間以内には食べきるようにしましょう。

手作りご飯に挑戦したいという方はこちらの記事を参考に挑戦してみて下さい→犬も大満足な簡単手作りご飯のおすすめレシピ15選をご紹介します!

手作り食は通販で購入ができる!

舌を出す犬

 

米国で実施された調査では、手作りの食事を与え続けた飼育犬は平均3年以上寿命が長いことがわかっています。

しかし、愛犬の為に、手作り食に挑戦したいけど、忙しくて大変そう・・という方も多いのではないでしょうか。

 

実は、

手作り食は通販で購入することができるのです。

 

今回は、手作り食を販売しているCoCo Gourmet(ココグルメ) を例に挙げてご紹介していきます。

 

CoCo Gourmet(ココグルメ)とは新鮮な食材をつかった手作りドッグフードです。

 

手作りフードを専門とする獣医師の監修のもと、必要な栄養価をもれなく配合しているので、自分で食材を選んだり、栄養のバランスを考えて作る必要がありません。

また、ヒューマングレードにこだわり、人間の食品と全く同じ食材・調理・流通でお手元に届けてもらえるので、安心して利用できます。

 

CoCo Gourmet(ココグルメ)の購入方法

CoCo Gourmet(ココグルメ)のホームページから購入することができます。

CoCo Gourmet(ココグルメ)
獣医師監修手作りドッグフード【ココグルメ】

 

チキンメインの手作り食か、ポークメインの手作り食を選ぶことができます。体重と年齢を入力することで、必要な量を簡単に確認することができます。

お試しサイズから定期便まで、コースも様々です。CoCo Gourmet(ココグルメ)で注文したら冷凍で商品が届きます。

 

すぐに冷凍庫に移せば1年間保存が可能です。
与える前日に冷蔵庫に移すか、40℃程度のぬるま湯に30分程度浸しておくと解凍できます。レンジも使用可能です。

 

健康的な体型を保つ為にも、与える量はきちんと守るように心がけましょう。

CoCo Gourmet(ココグルメ)の手作り食は150gの小分けになっているので、とても衛生的に与えられます。

 

CoCo Gourmet(ココグルメ)の与え方

これまでドライフードを与えていて、手作り食に切り替えるという場合、

いきなりフードを変えてしまうと、体がついていけずに下痢や嘔吐をしてしまう可能性があります。

 

2週間程度、時間を掛けて少しずつ切り替えてあげましょう。切り替え中は便の様子を見ながら、量を調整してあげましょう。

 

・0日から5日目

いつものドッグフードに少量のCoCoGourmet(ココグルメ)を混ぜて与えてみましょう。CoCoGourmet(ココグルメ)を混ぜても、いつも通りしっかり食べてくれるようであれば食いつきは問題ないでしょう。

食べた後に便が緩くなるようであれば、CoCoGourmet(ココグルメ)の量を減らしてあげましょう。

問題がない様であれば徐々に量を増やしていきます。手作り食を食べた事のない犬や消化の弱い犬は下痢を起こしやすいので、最初の5日間は特に観察が必要です。

 

・6日目から10日

体調に問題がないようであれば、また少しずつ量を増やし、CoCo Gourmet(ココグルメ)の量とドライフードの量が2:1~3:1くらいになるまで、増やしていきます。

 

犬はもともと野菜の消化が得意ではありません。

便をよく見て、消化できていない食材がないか確認してみてみましょう。

 

消化できていない食材があれば、次回与えるときに、その食材を軽くすりつぶしてから与える様にすると吸収しやすくなります。

その後、順調にCoCoGourmet(ココグルメ)のフードの量を増やしていき、2週間程度で完全に手作り食に切り替えていきましょう。

CoCo Gourmet(ココグルメ)
愛犬の健康のための手作りドッグフード【ココグルメ】

まとめ

ハンモックに入る犬

 

手作り食は、大切な愛犬の健康を守る為に有効な食事です。

ドライフードに比べて手間はかかりますが、通販でも気軽に購入ができるので、意外と挑戦しやすいのです。

 

栄養満点の食事なので、愛犬にとっても良いばかり、飼い主も安心して与えることができます。

食事管理が健康に繋がるのは人間も愛犬も同じです。愛犬は、自分で食べるものを選ぶことはできません。

 

愛犬の長生きの為にも、是非手作り食に挑戦してはいかがでしょうか。

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